【人生終了】FXでの脱サラは辞めておけ!想像を絶する失敗談と成功談

  • FXで脱サラした人はいるの?
  • どんな人がFXで脱サラできるの?
  • FXで脱サラするべきかの目安は?
  • FXの兼業と専業の違いはなんなの?

FXで脱サラを目指している人は意外と少なくない。

この記事を読んでいるあなたもFXでの脱サラを考えているはずだ。

FXで脱サラするにはしっかりとした取引経験と実績が必要不可欠であり、素人がいきなり専業トレーダーを目指しても失敗するのがオチ。

失敗しないためにはやはり段階的に兼業トレーダーから初めて、ある程度安定してFXで稼ぐことができる自信と勝てる確証を得てからだ。

中途半端は素人が脱サラするとむしろ勝てなくなり、取り返しがつかないことになる。

この記事では実際にFXで脱サラした人たちの成功談と失敗談について、分かりやすく解説している。

現段階で少しでもFXでの脱サラに興味がある方は、同じように失敗しないためにも絶対に読むべきだ。

1.FXで脱サラした人の体験談

FXで脱サラを目指している人は日本ではかなり多いが、その9割が失敗しているのをご存知だろうか。

実際にFXだけで生計を立てるのは非常に困難であり、しっかりとした専業トレーダーまでのプロセスを歩む必要がある。

中には、運よく稼げた人もいるがその殆どが最終的に、自己破産の道を歩んだといっても過言ではないだろう。

ここでご紹介している体験談は、実際に当事者が話す失敗や成功にまつわる内容なので、現在FXをやっていない人も是非とも視聴して欲しい。

1-1.FXで脱サラを目指した人の失敗談

この男性は2人の子供と妻を養っている40代の会社員だ。現状を端的に話すと何も知らない状態でFXを初めてしまい、今では900万円の借金を背負っている。

毎月15万円の返済額をカード会社に支払っており、現在の貯金残高は7万円らしい。

初心者が何もFXの勉強をせずトレードの過去検証も行わず、いきなり大金を突っ込んで取り組んだ、成れの果てだといえるだろう。

この方は今回のコロナショックで、約2億円の損出を出している専業FXトレーダー 。

20代前半からFXを初めてトレード歴はかなり長いらしく、FXでの資産は約4億円ほどあったらしい。しかし、今回のコロナショックにより半減。

ある程度知識と経験のあるFXトレーダーでも、今回のコロナショックによる相場変動はかなりの打撃となっているみたいだ。

1-2.FXで脱サラを目指した人の成功談

元会社員のマサさんは兼業トレーダーからスタートし、安定的に勝てるようになってから専業として独立。今も安定的に稼ぎ続けている成功者の一人だ。

動画内では専業と兼業の違いや、会社員時代の苦労話などを詳しく解説されているので、非常に参考になると思う。

また、このような成功事例は非常に良いモデルケースになりやすいので、現在兼業トレーダーの方もしくはこれから始める方は是非とも最後まで視聴して欲しい。

静岡出身の波乗りジョニーさんは、元会社員から専業トレーダーになった成功者の一人だ。

本人今は妻子持ちでFXのみならず、様々な事業を手がけている。

動画内では自身のFXでの苦労話や専業トレーダーになるための条件などを、詳しく解説されているので、とても参考になるだろう。

また、専業トレーダーになってからの注意点などにも着目してもらいたい。

このように実際に専業で億まで稼げるようになったトレーダーもいることから、正しい順序を踏めば成功することも可能なのだ。

2.脱サラすべきか・兼業でいるべきかの3つ基準・目安

  1. 兼業で年間を通して安定して利益が出せている
  2. 生活防衛費用がしっかりと1〜2年間程度蓄えてある
  3. FXで失敗しても良いように予めリスクヘッジ ができている

会社員がいきなり準備もせずに脱サラしてFX専業トレーダーになるのは、命綱なしでバンジージャンプするのと同じことだ。

また、現在兼業トレーダーとして安定的に稼げているからといって、全員が専業トレーダーになってから成功するとも限らない。

中には兼業トレーダーでいた方が良いと思える人もいるはずだ。それでも専業を目指すのであれば、しっかりとした準備を行うことが大切だといえるだろう。

2-1.兼業で年間を通して安定して利益が出せている

会社勤めをしつつ隙間時間でFXトレードを行っている人は少なくないが、安定的に兼業で成果を上げている人はかなり少ない。

というのも、兼業トレードは専業と比べてFXにかける時間が限られているので、限られた時間の中でどれだけ効率的に利益を出すかを求められるからだ。

チャートを見る時間はもちろんのこと、FX取引における勉強時間の確保も必要。

会社員をやりながらFXを両立させるのは至難の技であり、まずは兼業で年間を通して安定して利益が出せているのかで判断して欲しい。

2-2.生活防衛費用がしっかりと1〜2年間程度蓄えてある

ここでいう”生活防衛費用”とは、最低でも仕事を何もせずに最低1年間はやりくりできる生活資金のことだ。

専業トレーダーになると会社員とは違い、定期的な収入は見込めない。となると、ある程度の生活費は担保しておいた方が精神的な安定にも繋がる。

生活費が厳しい中でメンタルを正常に保ち、安定的にFXで成果を上げるのは難しいので、まずは生活防衛費用を確保するのが先決だと言えるだろう。

あくまでもFXは余剰資金で取り組むことが大前提なので、生活費まで手を出してはいけない。

生活費をFXに使うということは、それは最早ギャンブルになってしまうので、リアルでも早めの損切りが必要だ。

2-3.FXで失敗しても良いように予めリスクヘッジ ができている

専業トレーダーになるということは”絶対FXだけで食べていかなければならない”ということではない。

賢い専業トレーダーの中には、FXで勝てなくても他の事業で収入源を確保している人も少なくない。

例を挙げると…

  • ブログ:テキストでの技術解説
  • YouTube:動画での技術解説
  • プログラミング:取引ツール作成
  • FXコンサルタント:リアル講師業

などになる。

収入源をFXだけに依存してしまうのはかなりリスクが大きいので、しっかりと収入を分散させることが大切になってくる。

今では会社員ですら副業を始める時代なのだから、専業トレーダーになったとしても収入源の分散は必要不可欠なのだ。

3.脱サラ前に知っておきたい!FXの”専業”と”兼業”の心理的な違い

FXトレードにおいてプロの専業トレーダー が一番に口にするのが、メンタル面の変化だろう。

兼業であれば会社からの定期的な収入が確保されているので、仮にFXトレードで負けたとしても心理的な負担は軽いといえる。

逆に背水の陣で臨んでいるといっても過言ではない専業トレーダーは、小額の負けでも兼業と比べて心理的なダメージは大きい。

また、兼業トレーダーの方が心理的な余裕があるので、強気のトレードが行いやすいのも大きな特徴だといえるだろう。

メンタル面において専業トレーダーはかなりの負担を強いられるので、例え兼業で成功していたとしても誰もが専業になって成功する訳ではない。

FXトレードに慣れていることは大前提だが、専業を目指す上では精神的にも成熟していないとメンタル面から異常きたしてしまい、心が折れることも少なくないのだ。

4.脱サラして安定的にFXで生計を立てている3人のプロトレーダー

実際に脱サラして長期的に今もなお専業トレーダー として、生計を立てている人たちは非常に少ない。

その中でもプロと呼ばれる有名な専業トレーダーを、3人に絞ってご紹介しよう。

現在、FXを初めてみようかと考えている方や、兼業で頑張っている方は是非とも最終的な目標として参考にして欲しい。

4-1.西原 宏一さん

西原 宏一さんは、今も尚活躍する現役トレーダーの一人であり、外資系金融機関(シティバンク)でトレーダーとして実績を積んでいるプロの専業トレーダーだ。

YouTubeチャンネルはもとより、ブログや著書など多くの媒体でFXトレードに関する情報発信をされている。

地方でもたまに講演会を行われている方であり、初心者や中級者トレーダーの方は是非とも参考にしたい人物の一人である。

4-2.志摩 力男さん

志摩 力男さんは、FXを知らない方でも一度は耳にしたことがある外資系金融機関”ゴールドサックスマン”で実績を積み重ね、今も尚現役トレーダーとして活躍されている方だ。

全国各地FXセミナー講師として引っ張りだこになっている方であり、FXを長年やっている人であれば知らない人はいないだろう。

また、YouTube動画では相場感やトレード状況などを初心者でも分かりやすく解説してくれているので、是非とも参考にして欲しい。

4-3.松崎 美子さん

松崎 美子さんは、東京やロンドンで為替ディーラーとして活躍された経歴がある方だ。

現在はイギリスに拠点をおいて、個人トレーダーとして活動されている。

松崎 美子さんが発行された本やブログでは、世界一の取引量を誇るロンドン市場の情報を発信されており、とても勉強になるので是非とも一度読んでみて欲しい。

また、日本へ帰国された際には毎回セミナー等にも登壇されているので、機会があれば参加すると良いだろう。

まとめ|FXでの脱サラはリスクが大きいので慎重に判断すべき!

結論をまとめると、FXでの脱サラはリスクが非常に高いので、まずはしっかりとした準備が必要不可欠だということがいえる。

専業トレーダーになるための具体的な目安としては主に3つ。

  1. 兼業で年間を通して安定して利益が出せている
  2. 生活防衛費用がしっかりと1〜2年間程度蓄えてある
  3. FXで失敗しても良いように予めリスクヘッジ ができている

どれか一つでも納得がいってない項目がある場合は、FXで脱サラすべきではないだろう。

付け加えてメンタル面で少しでも不安がある方は、専業が向いていない場合もあるので脱サラする際には、慎重に慎重を重ねた判断が必要だといえる。

確かに専業トレーダーに憧れる気持ちも分かるが、最悪のケースを想定した上で最終的な判断を下して欲しい。

これからFXを始めるなら海外業者がオススメ!

もしこの記事を見ているあなたが、まだFXを始めたことがないのであれば、まずは海外FXから挑戦することがオススメだ。

海外FXでは国内FXに比べ、レバレッジが高いため少額からでも十分な利益が狙うことができる。

さらに、追証なしの「ゼロカットシステム」という仕組みにより、借金も一切発生しないため安全性も高い。

そのため、初心者でも有利にFXで結果を出すためには、国内FXよりも海外FXの利用がオススメできるだろう。

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