【地獄】FXの借金はなぜ起こる?情弱が陥る2つの失敗・リスク回避法

勇者
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FXで借金することはあるの?

賢者
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結論、レバレッジをおさえて損切りさえしっかりできれば借金をすることはないぞ!

あなたはFX初心者でFXを始める前に借金のリスクについて少しでも知りたいと思ってこの記事を検索したのではないだろうか。

結論、FXはレバレッジ低く、身の丈にあった運用をすればまず借金をすることはない。

FXはレバレッジを3倍におさえて損切りのルールを決めて運用することが大切だ。

失敗する初心者は、一発逆転を夢見てレバレッジを高くして損切りをしない。

ギャンブル感覚でお金をつぎ込んでしまうのだ。

あなたがFXで借金を作らずに、勝ちたいのであれば感情に左右されず損失を最小限にする運用が必要不可欠。

是非、記事を読んで、FXトレードで多額の借金を作らず安定した運用ができるようになってほしい。

京大卒ナカガワ
京大卒ナカガワ

変な運用をしなければ借金をすることはありません。
借金地獄に陥ってしまう原因とその対策について、
京大卒トレーダーの僕が解説します!

この記事の結論!
  • FXは普通にやれば借金しない
  • レバレッジを抑えるなどの対策をすべき
  • 自動売買を上手く利用するのもおすすめ

1.FXで借金をする原因2選!借金地獄になる運用法【体験談あり】

FXで借金をする主な原因が2つだ。

基本的に自分の資金の範囲内で運用していれば、資金がゼロになることはあってもマイナスになることはない。

多くの借金は、レバレッジをかけすぎて身の丈以上の資金運用をしてしまうことが原因だ。

トレードで勝てば莫大な利益を得られるが、反対に負けたときには返済しきれないほどの借金を抱えてしまう。

あなた自身にも知らなければ起こりえるかもしれない、借金を抱えてしまう原因について詳しく見ていこう。

1-1.リスクの高すぎるレバレッジで運用をする

FX初心者が高いレバレッジをかけるのは、自殺行為だろう。

レバレッジは自分の資金以上のお金を動かすことのできる仕組みのこと。

国内業者でかけられる最大レバレッジは25倍なので、10万円しか預けていなくても最大で250万円の運用ができる。

(海外業者であれば1,000倍のレバレッジをかけられる)

リターンが大きくなる分、リスクも跳ね上がる。

市場の急変で含み損が大きくなると*強制ロスカットをくらってしまい、損失が確定してしまう。

一番怖いのは、短期で価格が急騰・急落してロスカットが間に合わないこと。

強制ロスカットが間に合わないと、証拠金以上の損失が出て借金の原因になってしまうのだ。

レバレッジをかけすぎると、強制ロスカットされやすくなり借金を背負うリスクも高まる。

レバレッジを最大でも3倍程度に押しとどめて、損失が出ても支払いができるよう想定しておくことが重要だろう。

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Web上での意見

573 名前:名無しさん@毎日が日曜日 投稿日:2011/04/02(土) 14:08:00.22 ID:+iw+MXKG2年前から無職です無駄遣いをする性格でもないので今まで貯めた1200万の貯金を年間150万(1ヶ月10万+予備30万)で10年弱無職出来ると考えてましたしかし無職では心細いので昨年末FXでスワップ生活というのをやろうとオーストラリアドル100枚、南アフリカランドを500枚買って1日20000円近くのスワップを得ていました電卓で20000×365=を叩いて、俺年収730万だよ!とかニヤニヤしてたのが懐かしいです2週間前に暴落したドルにつられるように、持っている全てがロスカットされて追証まで発生するという信じられない事態が発生しました-1340万です。どうしようもありません。親には家でもできるネットの仕事をしていると嘘を言っていますので金を貸してくれなどと絶対言えません今日までの2週間これからどうやって生きていくのか真剣に悩みました追い込まれすぎて思考回路も働かず、2chの書込みなど絶対できない状況でしたがようやくこんな事態にも慣れてきたようで報告する事ができました

強制ロスカットとは、FX会社のシステムによりすべてのポジション(通貨を「買っている」または「売っている」状態)が強制決済されてしまうことを指します。FXは相場が変動して含み損が大きくなると強制ロスカットが執行され、損失が確定してしまいます。具体的に強制ロスカットは、FX会社が定める証拠金維持率を下回った場合に執行されます。証拠金維持率とは、口座精算価値に占めるポジションを維持するために必要な証拠金の割合を指します。ロスカットされる証拠金維持率はFX会社によって異なるため、口座開設時によく確認しておくことが重要になります。また、ロスカットという言葉は損切と混同されることがあります。しかし、FXトレーダーがロスカットという場合、FX会社にポジションを強制決済されることを指すことが一般的です。損切はトレーダー自身が自分の定めたルールによって、含み損を抱えた状態で決済を実行し、損失を確定させることを指します。

引用:https://zuu.co.jp/media/fx/loss-cut-of-fx
リスク低く運用する対策法
  • 1.実効レバレッジは3倍程度にとどめ、高くなりすぎないようにする
  • 2.実効レバレッジを引き上げるのは、慣れてきてから
  • 1-2.損切りせずに追加証拠金を作り続ける

    損切りを行わずトレードを続けていると市場の急変で強制ロスカットをされてしまい、業者から*追加証拠金を請求されることがある。

    とくにレバレッジをかけすぎた取引をしていると、損失も大きくなりとても払いきれないような追加証拠金を一括で請求される。

    追加証拠金を支払うための金を消費者金融で借りてしまうのだ。

    数十万円の元手で数百万円の請求をされてしまうこともある。

    追加証拠金が発生するリスクは事前に防ぐことができるので、レバレッジをかけすぎず損切のルールをしっかり決めて取引をするようにしよう。

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    Web上での意見

    2016年頃、アメリカ大統領選でトランプ大統領が誕生したことにより『米ドル/円』の相場が急変。約628万円もの追証が発生し、業者から一括入金を要求されました。金額が金額なので、分割払いのお願いをしたのですが、聞き入れてもらえませんでした。「すぐに支払うのは難しい」と泣きついて、どうにか1週間猶予をもらえたかんじです。その後は、資金調達のために奔走しましたね。まず、持っていた株(現物)400万円分を売却し、家族から200万円を借りました。さらに消費者金融3社から計28万円を借りて、ようやく628万円です。追証発生から4日後には全額入金できました

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    Web上での意見

    生きた心地がしませんよ、マジでー。
    やらない方が絶対いいですよ、信用は。
    うまく行ってる時はいいけど、へまったら地獄の思いですよ。毎日どころか毎分ごとに、数百万、数千万単位で追加証拠金が必要になるのだからー。
    もともとそれに対応できるだけの資産があるのなら、ほとんどの人は(つなぎ売りなどを除いては)信用などには手を出さないでしょう。
    やめた方がいいですよ。追証の恐怖感味わった段階で、もうほとんど自分の生活設計を冷静に立てられなくなってしまいますから。それで自分の人生つぶした人は数知れず。また、そういった人は、わざわざここに書き込みなんかしませんよ!思い出したくもないだろうから。

    信用取引の委託保証金には「最低保証金率」が定められています。これは信用取引をしている金額に対して、最低でも常にこれだけは維持しなければならないという保証金の割合のこと。代用有価証券が値下がりしたり、信用取引をしている銘柄に含み損が生じたりした場合、委託保証金がこの「最低保証金率」を保つために必要な額を下回った時には不足分の保証金が追加で必要になります。これが追証です。

    引用:楽天証券
    追加証拠金を作らないための対策
  • レバレッジは高くても3倍まで
  • 市場が閉まり取引が出来なくなる土日までに決済をする
  • FXを始めるまでに撤退ラインを決めておく
  • 2.FXで借金をしないための対策法4選

    FXで借金をしないための対策法は4つだ。

    特にレバレッジは2~3倍に押さえておくことは借金をつくらないうえで非常に重要だ。

    強制ロスカットをくらい、多額の借金を作らないためにも身の丈にあった運用をしよう。

    損失を作らず、安定した運用ができる方法を4つご紹介する。

    2-1.レバレッジは高くても3倍まで

    レバレッジは高くても3倍までに押さえておくことが大事。

    最大でも25倍までレバレッジをかけることができるがその分リスクも大きい。

    FX会社が定める証拠金維持率を下回った場合、全てのポジションがロスカットされる。

    レバレッジを高くしすぎていると、ちょっとした値動きですぐに証拠金維持率を下回り強制ロスカットをされてしまうのだ。

    レバレッジを3倍までに押さえておけば、よっぽどの経済の動きがない限り強制ロスカットは起こらず、借金を背負うリスクを負わずにすむ。

    初心者のうちはレバレッジをおさえて堅実に運用をしていくことが大切だ。

    2-2.損切のポイントを最初に決める

    FXの運用をするうえで、損切のルールを最初に決めておくことが大切だ。

    損切のルールは「含み損が〇万円に達したら損切」「含み損が残高に対して〇%になったら損切」など。

    少し慣れてきたら、「直近の安値を下回ったら損切」などの相場ごとのルールを儲けるのもよいだろう。

    重要なのは、決めた損切のルールを徹底すること。

    感情に任せて「これから上がるかもしれない」と例外を作ってしまうと、ルールは無意味になる。

    初心者の場合、感情に流されやすい部分があるため決められたルールに沿って堅実に運用してくれる「自動売買ツール」を利用するのも一つの手だ。

    知識のない初心者でも少額かつ簡単に始めることができるので、FXを始めるとっかかりとして利用してみてほしい。

    2-3.経済の動向を常に把握するようにする

    FXで損をせず、長期的に勝ち続けたいと考えるなら経済の動向を知っておくことは必要不可欠だろう。

    FXは世界の景気や金利、国際情勢などが市場に影響する。

    特に、大震災や経済恐慌、世界の要人の失言などは為替市場に爆発的な変動をもたらす。

    経済の動向を把握していないと、売買に遅れが生じ結果的に大きな損失を作ってしまうことになるだろう。

    FXで勝ち続けたいと思うのであれば、経済の動向は把握しておく必要があるだろう。

    2-4.土日までに通貨は全て決済する

    FXで借金を背負うリスクを避けるために、土日までに通貨は全て決済するのがオススメだ。

    通常FXの取引ができるのは、月曜の午前7時から土曜の午後7時までだ。

    それ以外の時間ではFXの取引をすることはできない。

    土日の間に大きな経済の動きがあると、為替市場にも値動きが生じて土曜の最終レートと月曜の開始レートで大きな差ができてしまう。

    この変動幅が大きいと、月曜の市場が開いた瞬間に強制ロスカットが行われてしまう。

    このような土日の不測の事態を避けるために、初心者は特に土日をまたいでポジションを持たないようにするのが良いだろう。

    3.FXで借金を作ったときの対処法3選

    FXで万が一借金を作ってしまったときの対処法は3つある。

    任意整理で直接債権会社と取引をすることで、月々の返済額についてのすり合わせや、利息を多少減らしたりできる。

    少しでも借金を減らしたいと思えば、やってみて損はない。

    自己破産は本当に最終手段。

    対応法を知っておくだけで借金を減らせたり、なくすことができるので最悪の自体の対処法は念のために覚えておこう。

    3-1.任意整理

    任意整理の特徴
  • 債権会社と利息や月々の返済額について話し合う
  • 信用情報機関にリスト登録される
  • 借金を少額しか減らせない
  • 任意整理は債権会社と直接話合いをして、借金の利息や月々の返済額を減らす方法。

    裁判所などを通さずに決めることができ、手続きが簡単なのが特徴だ。

    しかし、信用情報機関に金融事故情報としてリストに載ってしまうので日常生活にかなり支障がでる。

    キャッシングサービスが使えなかったり、ローンが組めなくなったりするのだ。

    (最低でも5年)

    多少の不便をしてでも、月々返済するつもりがあれば弁護士・司法書士に依頼して任意整理をしてみるのがよいだろう。

    3-2.個人再生

    個人再生の特徴
  • 裁判所を通しての手続き
  • 返済できる収入源があることが条件
  • 信用情報機関にリスト登録される
  • 個人再生は裁判所との手続きを通して、借金を5分の1にまで減らす方法だ。

    自己破産とは異なり、家財や家を手羽さなくても良いのが特徴だ。

    しかし、誰でもできるわけではない。

    返済を継続できる収入源があると認められなければ、個人再生を利用することができないのだ。

    手続きが複雑かつ面倒で、裁判所に提出しないといけない書類がいくつもある。

    手続きを完遂するまでに6~7ヶ月かかるので、ほぼ100%弁護士や司法書士の力を借りることになるだろう。

    そのため借金に加えて、専門家の費用が50~70万円ほどかかる。

    自己破産よりも制限が緩く、借金を減らすことができるので返済できる収入源があれば個人再生をすることをオススメする。

    3-3.自己破産

    自己破産の特徴
  • 借金が帳消しになる
  • 資産と99万円を超える現金を失う
  • 信用情報機関にリスト登録される
  • 自己破産はFXで借金をしてしまい、首が回らなくなったときの最終手段といえるだろう。

    借金が帳消しになる代わりに、自分の持っている20万円以上の資産(土地や車など)と99万円を超える現金を全て没収されてしまう。

    さらに、信用情報機関にリスト登録され生活に制限がかかるだけでなく、つける職業も限定される。

    株やFXは自己破産で借金で免責できないという口コミもあるがそれは間違いだ。

    裁判所の裁量次第で、株やFXの借金も免責してもらえる。

    自己破産で借金を免責されないのは全体のわずか1%程度なので、よっぽどの理由がない限りFXでも自己破産をすることができるだろう。

    まとめ | FXはレバレッジ低く身の丈にあった運用をすれば借金しない!

    FXで借金をする原因
  • リスクの高すぎるレバレッジで運用をする
  • 損切りをせずに追加証拠金を作り続ける
  • 結論、FXはレバレッジを低く、身の丈にあった運用をすれば借金をすることはない。

    マイナスになったときでも、損切りをして堅実なルールに沿って運用をしていくことが大切だ。

    ルールに100%堅実に運用し続けるのは初心者にとって難しい。

    「いつか上がるかもしれない」「ここで売ったらもったいない」という気持ちが損失を拡大させる。

    損切りが難しい初心者でも、ルールに忠実に運用してくれる自動売買ツールもあるので、長期的にFXで利益を得体と考える人は利用してみるのがよいだろうう。

    この記事であなたがFXでの最悪の未来を回避し、堅実な運用で資産を増やすことができる手助けになることを祈っている。

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