FXは"レバレッジなし"の取引が最強!外貨預金より優れた8つの理由

  • レバレッジなしのFXは外貨預金と何が違うの?
  • レバレッジあり・なしではどちらが有利?
  • レバレッジなしの取引で稼ぐコツは?

FXでレバレッジ無し・有りではどちらが有利なのか。

あるいは、レバレッジなしの取引なら外貨預金とどちらが有利なのか、疑問をお持ちのあなた。

結論から言うと、レバレッジなしでのFXは、レバレッジありの取引に比べて非常にローリスク。

特に、ロスカットされない点が、レバレッジありの取引に比べ安全性が高い理由だ。

また、外貨預金と比較してもレバレッジなしのFXには多くのメリットがある。

この記事では、レバレッジなしのFXで効率よく資産を増やすために、

  • レバレッジなしのFXが外貨預金よりも有利な7つの理由
  • レバレッジなしのFXで効率よく取引する6つのコツ

について、わかりやすく解説しているので、初心者の方は絶対に理解してほしい。

1. FXでレバレッジなしの取引をする2つのメリット

  1. ロスカットが少ないためリスクが低い
  2. 動く金額が小さいため損失のリスクも低い

レバレッジなしのFXにおける最大のメリットはローリスクであること。

特に、少額でもコツコツ安全に利益を狙いたい方は「レバレッジなしでFX」をする。

レバレッジなしでの取引をオススメできる人
1. 少額でいいからコツコツ増やしたい
2. 資金がなくなるリスクは避けたい
3. ローリスク・ローリターンが良い

レバレッジなしのFXが、どのような理由でローリスクなのか具体的に解説する。

メリット1:ロスカットが無いためリスクが低い

FXで最も怖いものは、資産がゼロになってしまう可能性が高いロスカットだ。

ロスカットとは、レバレッジ取引で一定比率の損失が発生した場合に、強制的にポジションが決済される仕組み。

レバレッジが高いほど、変動で発生する利益・損失の額が大きくなる。

したがって、少しのマイナスでロスカットされてしまう確率が高まってしまう。

しかし、レバレッジなしでのトレードならロスカットされる心配がいらないのだ。

レバレッジなしということは、保有できるポジションの最大金額が証拠金(口座にある資金)と同額まで。

つまり、レバレッジなしのFXでは、

「保有中の通貨の価値がゼロになる」「取引手数料が口座の金額を超える」など現実にありえない条件なのだ。

つまり事実上レバレッジなしのFXはロスカットされることがない。

したがってロスカットがないレバレッジなしのFXトレードはローリスクなのだ。

メリット2:動く金額が小さいため損失のリスクも低い

レバレッジなしのFXで保有できる限度額は、元本から取引手数料を引いた金額だ。

そのため動く金額も少なく、損も少ない。

例えば、10万円の資金で保有できる限度額まで保有し、価格が2円下落した場合どうなるのか計算してみる。

レバレッジなし資産10万円の場合

(場面1)
1ドル100円の時に10万円分のドルを購入した。(資産=10万円)

(場面2)
その後ドルの価格が下落し1ドル98円になったため2000円の含み損が出た。(資産=9万8000円)

レバレッジ10倍で資産10万円

(場面1)
1ドル100円の時に100万円分のドルを注文した。(資産=10万円)

(場面2)
その後ドルの価格が下落し1ドル98円になったため2万円分の含み損が出た。(資産=8万円)

つまり、レバレッジ無しということは、価格の変動による含み損が少なくなる

また含み損が資産を超えることはありえないため、ロスカットされてしまう心配もないのだ。

2. レバレッジなしのFXが外貨預金よりオススメな7つの理由

あなたはレバレッジ無しのFXと外貨預金はどう違うのか。

どちらのほうが良いのか不思議に思っているのではないだろうか。

結論から言うとレバレッジなしFXはほぼすべての点において外貨預金よりもオススメできる

少しでもレバレッジなしFXに懐疑的なら、以下の理由を読んでみて欲しい。

またレバレッジなしFXが外貨預金よりも劣っている点は次の章で言及しているためそちらを参考にして欲しい。

2-1. 空売りで選択肢を増やせる

外貨預金は外貨を購入するか、既に購入した外貨を売却する以外に取引方法がない。

したがって利益を得られるのは、外貨の価格が上がったときだけだ、

一方でFXにおける取引では、実際に外貨を購入せずにポジションを保有する空売りが可能だ。

そのため相場や価格の上昇時だけでなく、下落相場でも利益を上げることができる

つまり外貨預金よりもFXのほうが稼ぐための選択肢が増えるのだ。

2-2. 取引コストが外貨預金より少ない

外貨預金では外貨の購入時と売却時の計2回、取引手数料がかかる。

また外貨預金の取引手数料は銀行によって異なるが、米ドル円なら1ドルあたり約5銭~1円が相場だ。

それに対してFXでは取引手数料ではなく、スプレッドと呼ばれるコストがポジション保有に必要だ。

ただしスプレッドは外貨預金の手数料よりも低コストである。

スプレッドは業者によって異なるが、米ドル円なら低いところでは0.2pips、高くても1.0pipsがスプレッド幅となる。

レバレッジなしで100ドル購入する場合
<条件>
1ドル110円の時に100ドル分のポジションを保有する。
またこの時のスプレッドは0.2pipsとする。

100ドル=11000円
スプレッド=0.02×100=2円
合計コスト=11002円
外貨預金で100ドル購入する場合
<条件>
1ドル110円の時に100ドル分の外貨を購入する。
この時の取引手数料は1ドルあたりとする。

100ドル=11000円
取引手数料=0.05×100=5円
合計コスト=11005円

この取引コストは保有する通貨量が多いほど高くなる。

そのため資金がある人ほどコストの差による損失が大きくなってしまうのだ。

したがってレバレッジなしのFXは外貨預金よりも低コストで取引可能で、より利益を大きく確保することが可能だ。

2-3. 指値注文でトレードの幅が広がる

外貨預金は自身のタイミングで購入と売却をしなくてはならない。

つまり一定の価格になった瞬間に外貨を購入したり売却したりすることが不可能だ。

しかしFXでは指値注文が可能だ。

例えば110円で空売りして、107円で決済するように設定しておくことも可能だ。

これがもし外貨預金ならば決済時に107円でないといけないため、107円で決済できる期間を逃せば利益を取り逃してしまう。

しかしFXでは予め決済ポイントを設定しておくことが可能だ。

したがって予め売買する価格を設定しておくことで、確実な損益の管理が可能となる。

2-4. ポジション保有の満期が存在しない

外貨預金には預金可能な期間が存在する。

そのため安い状態で購入し高く売ろうと思っていても、保有期間中に購入時よりも価値が下がっていれば損は免れないのだ。

しかしFXではポジションの保有期間が存在しない。

例えば1ドル100円で購入する。

その後数カ月間1ドル100円未満であったとしても、FXなら更に一年、二年と含み益が出る価格まで保有し続けられる。

そのため利益が出るまで保有して、含み益が出た時に売却するということが可能だ。

2-5. スワップポイントを利用して稼げる

FXにはスワップポイントと呼ばれる金利が存在する。

このスワップポイントは通貨ごとに割り当てられており、相場が不安定な通貨ほど高く設定されている。

資産が多い人ではこのスワップポイントのみで生活している人もいる。

したがって資産がある場合は、スワップポイントを狙ってポジションを保有する稼ぎ方もできる

2-6. 保有通貨を柔軟に変更して戦略を変更可能

外貨預金は通貨の購入、そして売却手続きが必要だ。

しかしFXでは購入手続きや売却手続きが不要になる。

ボタン一つで購入と売却を好きなときにすることができる。

そのため自身の投資戦略や資産状況を考慮して保有通貨をコロコロ変えることができる

2-7. 信託保全のおかげで資金がしっかりと守られている

外貨預金は銀行を介した取引のため、銀行が潰れてしまうとお金は戻ってこなくなる。

しかしFXの場合では多くの業者が信託保全制度をとっている。

信託保全制度とは万が一のときのために、FX業者の保有している資産とは別に銀行にも資産が託されている。

そのためFX業者と信託先の銀行が同時に破綻しない限り、お金が戻ってこなくなることはない

3. レバレッジなしのFXで取引する唯一のデメリット

FXのレバレッジなしでの取引は、強制ロスカットや短時間で大損をするリスクが低い点がメリットだ。

しかし裏を返すと、価格の上下による損益の幅が少なく、利益も少ない点がデメリットにもなってしまう。

そのため、大金を一気に稼ぎたいと考えている人にはレバレッジなしFXは向かないだろう。

しかし、高いレバレッジでハイリターンを狙うことは、同時に資金を大きく失う可能性もあるため非常に危険。

そのため、初心者の場合はレバレッジは5倍以内に抑えて取引することをオススメする。

4. 【外貨預金には無い】FXで取引する3つの注意点!

レバレッジなしFXは外貨預金に比べて多くの点で優れていることは事実。

しかし、レバレッジなしのFXでも気をつけなくてはならない注意点が3つある。

レバレッジなしのFXを始めようと思った人は、以下の注意点に目を通して理解しておこう。

注意点1:確定申告が必要

外貨預金は外貨の取引の際に税金が課せられている。

そのため外貨預金で得た利益からは税金分が自動的に差し引かれている。

しかしFXでは取引に税金が課せられていないため、獲得した利益は所得税として申告しなくてはならない

また確定申告で所得税を申告しなければ罰則を受けるため注意が必要だ。

FXの確定申告について詳しく!

注意点2:新規口座の開設が必要

外貨預金は既に開設されている銀行口座で取引可能だ。

しかしFXは新たに口座を開設しなくてはならない。

また、口座の開設には送金や本人確認などの手続きが必要となる。

注意点3:スワップポイントで損をする可能性がある

FXにはスワップポイントと呼ばれる金利があるが、業者のサヤ取りのためにマイナス金利に転じることがある。

そのためポジションによって得られる損益がトントンの状態であっても、マイナス金利のために結果として損を被る可能性がある。

したがってスワップポイントがマイナスになっていないかどうかを、取引する前に確認しよう。

4. レバレッジなしFXで食っていくために知っておくべき6つのコツ

レバレッジなしでのFXはローリターンというデメリットがあるため、稼げないと思っている方も多いだろう…

しかし、レバレッジなしのトレードでも6つのコツを押さえておけば稼ぐことは可能。

レバレッジなしの取引でも効率よく利益を確保できるように、6つのコツについて詳しく理解しておこう。

4-1. 複利で稼ぐ

FXを利用した資産運用は複利が基本だ。

ポジションを保有し売却、売却によって得た利益を元金に追加する。

そして更に大きなポジションを保有し売却する、この繰り返しでどんどん資産を増やせる。

複利で資産を増やせるようにするためにも、着実に含み益が出るように運用しよう。

ただし、複利運用を繰り返すと次第に損失も大きくなる可能性があるため、必ずFXでの資金は生活費と分けた余剰資金で行うようにしよう。

4-2. スワップ金利を狙う

FXにはスワップポイントと呼ばれる金利があるため、これを利用することで利益を狙うと効率的だ。

スワップ金利は外貨預金の金利よりも高く設定されていることもあるため、保有し続けることで着実に利益を増やせる

ただしスワップ金利が高い通貨ほど不安定な傾向にある。

特に、トルコリラ南アフリカランド・メキシコペソなど新興国通貨の場合は、価格の下落や金利引き下げが大きく影響することも…

さらに、スワップ金利は業者のさじ加減でマイナスに転じる場合もあるため注意しよう。

4-3. 安定している通貨を狙う

金利の大きな通貨や利益が大きく取れる通貨は不安定な通貨であることを意味する。

不安定で信用のない通貨は、ロスカットされることはないと言えどもリスクが高い。

また経済情勢の不安定さから、含み益に転じる価格に移行するまで時間がかかってしまう可能性もある。

そのため取引をする際には安定している通貨を狙うことでリスクの低い資産運用ができる

米ドル/円やユーロ/円など、主要通貨は信頼性があるため安定している。

ただしスワップ金利が少なかったり値動きが少ないため、ローリスクローリターンになる。

4-4. 含み益が出るまで保有する

外貨預金では保有満期が存在するが、FXでのポジション保有には期限がない。

また価格が大きく変動したとしても、ロスカットされる心配はない。

そのためレバレッジなしFXでポジションを保有する場合は、利益が出るまで保有し続けるとよいだろう。

またFXは好きな時にポジションを売買できるため、不安な場合は含み益が出た瞬間に売却してもよい。

4-5. 状況に応じて通貨を変更する

FXのポジションは好きな時に売買できるため、戦略に応じた迅速な取引方法の変更が可能だ。

例えば最初は確実に増やすために、米ドル/円を保有する。

その後米ドル/円の売買で確保した利益をスワップ金利の高い通貨へ投じる。

そうすることで元金は確保した状態で、少しリスキーな取引ができる。

仮に利益が飼う補できれば元手を増やす事ができる上、失敗しても元金を減らす心配はない。

したがって通貨の売買をその場でできるFXでは、通貨の切り替えが大きなポイントとなるのだ。

4-6. 取引コストが低い業者を選ぶ

レバレッジなしFXは利益が少なく損失も少ない。

したがって利益を減らす要因となる取引コストは少ないほうが良い

そのためレバレッジFXをする場合は、取引コストが低い業者を選ぶとよいだろう。

まとめ|レバレッジなしのFXはコツコツ稼ぎたい人向け

ローリスクでコツコツ稼ぎたい人はレバレッジなし、それ以外ならレバレッジありでFXトレードを行おう。

取引を始める際には、以下6つの点に注意。

この記事を最後まで読んだあなたが、FXでレバレッジなしでの取引のメリット・デメリットについて知り、

自分にあった取引方法を見つけることができれば幸いだ。

レバレッジなしの取引がキツイなら海外FXがオススメ!

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